日頃から商店街のアレコレを道ゆくお客様がたにお知らせする役割を担っているA型看板を修理に出しました。

かなり頑丈に作ってくださって、雨の日も…風の日も…雪の日も…商店街の看板として気づけば6年間も使うことができました。

いい感じにヤレていて、立ち姿がかっこいいと思うのは自分だけでしょうか?

とはいえ流石にものによっては危ないこともあるかもしれないので手を入れていただくことになりました。

職人さんに見てもらうと「作り直したほうが良いものも多いけど、使えるところは使いましょう。以前よりもっと強く作る事ができるので安心してください」と嬉しいお言葉をいただけたので、一緒にトラックに積んで見送りました。

サステナブルな時代に即した素敵な職人さんは、富士見の名取木工さん。

>> 名取木工所|富士見町商工会

↓街に届いた時の記事です。

名取木工さんとの繋がりは…

その昔、とあるイベントで富士見を歩いていると無垢で小さな子供用の椅子が目にとまりました。数年して娘が生まれ、椅子が必要になった際に名取木工さんのことを思い出し作ってもらいに伺ったのが始まりでした。

その際、いい感じのA型看板を作っていることも知り、そこから商店街でも使わせてもらうことになったのでした。ちなみに街においているのは展示面は鉄板入りの特別仕様に改造してもらいました。

その後、私たちのショップでは白いA型看板を作ってもらい、5年経ちますが毎日活躍しています。

修理の間、街でのご案内ができなくなってしまうので、こちらのホームページで情報収集していただけると幸いです。

年明けは諏訪の冬の風物詩「アイスキャンドル」を行いますので是非〜。