色々ありましたが、規模縮小でしたが、’21アイスキャンドルを行うことができました〜。

アイスキャンドルは上諏訪駅前からはじまった冬の祭典ですが、今では様々な方々の手で行われるようになり、諏訪圏の冬の祭典へと規模を広げました。今年は上記したとおり冬になってコロナウイルス感染の第3波があり規模縮小となり、会場によっては中止となってしまったところもありますが、私たち上諏訪駅前は小学生の作品を中心にこじんまりと行うことができました。

こんな状況ですので「遊びに来てね!!」とはなかなか言い難く…ですが、1月末頃からコロナウイルス感染者が少なくなり諏訪での警戒レベルが3に下がったこともあってか、多くの方が楽しみに来てくださいました。

準備段階から多くの方に応援の声を掛けていただけました。
なかでも私にとって印象的だったのが「毎年楽しみにしていてね、写真や動画をインターネットに出してるんだよ」と言うおばあちゃま。一眼レフでしっかりと撮ってくれていました。

年齢問わず皆笑顔で、それが嬉しくて。
来年はもっと沢山の笑顔で溢れると嬉しいな〜と、スタッフ皆で願いながら片付けまで終えました。

ご来場くださった皆さま、作品を作ってくれた小学生の皆さん、授業の一環として取り組んでくださる小学校の先生方、当日素晴らしい氷の彫刻を作ってくださった調理師会の方々、更に改めてアイスキャンドルを作り上げてくれたスタッフのみなさんにありがとうを伝えさせてください!!