今日はアンの家よりおしらせがあります。

アンの家では10年ほど前から6月の展示即売会にてパレスチナ刺繍の製品を販売して難民の支援をしてきました。今年は新型おコロナウイルスの感染防止のために中止にしましたが8月4日にレバノンの首都ベイルートで爆発事故(倉庫にあった硝酸アンモニウムが原因だといわれている)が起きました。人口の3割がシリア難民とパレスチナ難民のレバノンでは失業、外出制限、物価高騰など深刻な影響を受けています。商品を購入することで難民女性とその家族を支える支援になります。急遽パレスチナ刺繍商品の販売をアンの家にて9月10日より10月10日まで1ヶ月間販売致します。

スマホケースやコースター、ミニポーチ、コインケースなど小物類です。刺繍の針目が細かいのが特徴です。模様にはそれぞれ意味があり難民の平和への願いが込められています。

商品はNPO法人パレスチナ子どものキャンペーンを通じて入荷します。

人々の現状と製作工程をより知っていただくために今回講演会を企画いたしましたので皆様のご来場をお待ちしております。(コロナ対策のためマスクの着用をお願いいたします。)

演題:〜つながりあう世界のなりゆき〜<パレスチナ人の運命はどうなるか?>
講師:板垣雄三氏(東京大学名誉教授 信州イスラーム世界勉強会代表)
日時:10月4日(日)午後1:30〜4:30(質疑応答時間含む)
場所:湯小路いきいき元気館3階交流広場
主催:アンの家 TEL 0266-52-1076
参加費無料(事前申し込みをお願いします)